天気・気温・風向きに応じた走り方

いつでも、どこでも同じように走れると思うと痛い目にあいます。
天気・気温によって、パフォーマンスがまったく変わってきます。
今日は調子が悪くてスピードが出ないなぁと思ったりした場合、実は体調ではなく、気温が高かったり、風が吹いていたりするのが原因だったりします。
自分は下はマイナス10度から、上は38度くらいまで、走った経験があります。


・マイナス10度
大晦日の山中湖で体験。走ると顔が痛い。指先も凍りそうで、走っても身体が温まらないレベル。iPhoneも、誤作動起こしました。
・0度
トレイルランで山頂付近で体験。
12~13キロ走った後なので、割りと快適でした。
・1~5度
かなり寒いです。耳当てや手袋がマスト!
・6~12度くらい
寒いけど、一番走りやすい気温かも。
・13~19度くらい
走り始めると結構汗がでる。
・20~25度くらい
暑い。短パンTシャツでもいい。
・26~29度くらい
暑い!走れる限界に近い。
・30~38度
プールに行こう!
日中はできれば走らない方が健康のため。長距離は避け、短い距離のスピード練習にしよう!
38度の時は、トライアスロンの大会で仕方なく走りました…
玄関の外に100円ショップとかで、売っている温度計を置いておくと、便利です。そのうち、だいたいの温度が分かるように感覚が研ぎ澄まされてきます。
天気によっても、体感温度が変わります。

■ランニング時の雨対策

アメッシュ
アメッシュ

基本は休息日。または気分を変えてプールに行くのがベター。

でも、走りたい場合は、1mm以下であれば、走れると思います。
感覚的には、ポツポツ。
関東近郊の方はアメッシュを見て、直近の雨の降り方を確認するとエライことには、なりにくいです。


ウェアはウィンドブレーカーなどの撥水性のあるものを着用。帽子があると顔に雨が、当たらないので、フードなどをするより実用的。レースなどで、どうしても、走らなければならない時は、ビニールのポンチョを用意しておくと安心です。
安くすませるのであれば、大きめなゴミ袋を頭と肩の部分を切って被れば、即席ポンチョができます。
走っている途中に雨が降ってきて、かなり濡れてしまった場合は、雨宿りしない方がいいです。身体が冷えて、風邪ひきます。10分くらいで目的地に着くのなら、走って帰ってしまいましょう。

■ランニング時の日焼け対策

夏のピーカン時は日差しが強いので、朝5時から10時くらいまでが限界。水分は必ずとること。
普通に晴れている時でも、気をつけたいのは、日焼け。長時間走っていると、4月くらいでも、日焼けします。日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。SPF50 PA+++くらいのものが良いです。SPFとPAの解説はこちらを。
コスパ高いので自分はこれ使ってます。
メンターム サンベアーズスーパーS SPF50+ 30ml

 

 

■風に応じた走り方

できれば走る前に風向きを確認しよう。ものすごい向かい風は、走るのがイヤになるレベル。初心者の方は歩いてしまっても良いかもしれません。
自分の場合、向かい風の場合、若干フォームを変えます。普段より、やや前傾姿勢にして、風に身体を預けるようにして、擦り足の感覚でストライドを短かくして、ピッチ走法に切り替えます。
追い風は、逆に背中に羽が生えたように走れます。この場合も若干フォームを変えます。一歩一歩を長くしたストライド走法にします。
往復コースであれば、行きは、向かい風で帰りは追い風が気持ち良いですし、練習パターンとしても適しています。
割りと穏やかな日でも、風は吹いています。街中のノボリや草のゆらめき、肌にあたる感覚などを感じてみよう。
緩やか風でもだいぶ変わります。
レースに出るようになると風も計算にいれて走ります。



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