UTMFのA7からゴールまで試走に行ってきました

3週間前に迫るUTMF。

120km以降になるA7-ゴールまでの区間を試走することにする。トレイルは今年まだ2回目。2週間前に40km行ったら身体がバキバキになった。ロードばっかり練習してたので、トレイル用の身体が全然できていないので、トレーニングを兼る。だいたい40kmくらいなので、ちょうどいい距離。

本番時は127km過ぎの地点。身体もメンタルも厳しい区間と思われるので、試走しておきたい区間。

朝4:30起床。5:00出発。

河口湖駅近くの駐車場には6:30頃着。

駅からは路線バスでA7山中湖のきららを目指す。きららに到着したのが8:15過ぎくらいか。遠い…

 

前々日にツイッターで会話のあったウルトラマラソニストNAGAOKAさんが偶然同じバスに乗っていた!

なんか楽しかった!

 

トイレなどを済まして、出発は8:30。

とりあえず、取り付きまでは、他の試走する方に着いて行く。

 

なんとなくコースの入りがわかったところで、離脱。パノラマ台を経て、明神山頂を目指す。

振り返ると富士山絶景!

テンション上がる。

 

明神山頂までは30分くらいだった。

そこからは下り。ここまではNAGAOKAさんと一緒にだったが、ここでお別れ。

颯爽と下って行かれた。速っ!さすが上州武尊30時間を切るだけある…

あとは自分のペースで。

切り通し峠を経て、石割山方面へ。高指山を経て、分岐を左に曲がってから、道志みちを通る手前で、ちょっと気になったところがあったがそのまま進む。

 

ザーッと降りて行くと広場があり、何かの作業小屋っぽいところに出くわす。

地図を見ると、そのまま行くと道志みちに出てしまう感じだ。しかし地図はその部分を突っ切ってく感じ。

ちょっと怪しいと思い、降りてきたところを戻って、GPS確認。

右方向に行けるところあり。

 

 

左でなく右に進む。

合っているっぽい。

 

ここ普通は左でしょ…

 

確認した方法はUTMFのウェブサイトにある地図をグーグルマップで開く。そうするとGPSが正確にコースの上の自分の位置を示してくれて、合っているか間違えているかが、分かった。

これは発見!

けど、スマホのバッテリーがあまり無い。

機内モードにしておいても地図データをダウンロードしておけばGPSの信号さえ拾えればコースに復帰できることも発見!

分岐が来たら焦らずスマホを確認した方が良さそうだ。

 

その後、石割山を目指す。少し手を使うところもあった。

石割山頂上。神社の方は行かないみたい。

程なく下ると二十曲がり峠。A8地点。

ここでトイレ休憩。

気温が上がってきたのついでに、ここでタイツを脱いだ。ちなみに朝の温度は6度、日中は21度。標高の高い所の真夜中は0度近いかもしれない。

山と高原地図には、ここに水場があるっぽかったが、見つけられなかった。

A8から杓子山に向けて登る。

登る…登る…登る…

手を使っても登る…急斜面も登る…


ピークどこ?

なんとなく聞いてはいたが偽ピーク多数。

心を折られるポイント。

飯能アルプスに近いイメージだ。

この日は元気があるので休憩無しで登る。

杓子山山頂。

鐘を鳴らしておく。

ここを何時に通過するのかなぁ。


ここから下りだが、道が良く分からないので、おにぎり食べながら試走地図を確認するが良く分からない。

山と高原地図と見比べても良く分からん。

山頂では、とりあえず「右方向」が正解というのを地元ランナーさんから情報入手。


右方向に行って少し下がるとすぐに分岐。

もう分からない…

「右方向」に行くと急斜面で、マッディな部分があり、足をズルズルと取られる。

こんなところを行くのか?と一瞬迷う。

スマホを取り出してGPSを確認。


なんか違うっぽい。

マッディな部分も試走の人が沢山通ってれば、もっとグチャグチャになっているはずなのにトレイルが荒れていない。

オカシイと思って分岐に戻ると先程お会いした地元ランナーさんに遭遇。どうやら間違えたらしく、少し付いて行くことに。


しばらく行った後に、その後の行き方を聞いて単独走に戻る。

林道に出るとまたまた怪しい分岐。

GPS起動!


スマホを確認しつつ走る。

合っているっぽい。

しかしバッテリーが怪しくなってきた…

しばらく走るとロードに出た。


ロード部分も少し分かりにくい。

当日はどんな状況なんだろう…

グレートレースでもトップランナーがここのロードをロストしてた記憶が。


ロードを走り吉田小近くのコンビニで水分を補給。当日はA9地点の近くだ。

ここで、持って行った1リットルの水分は無くなった。

おにぎりを一つ補給して、霜山に向かう。


ここのロードも微妙にロストした。

霜山への取り付きまでもちょっと分かりにくい。霜山に入ると走れそうで走れないくらいの微妙な登りが延々と続く。

杓子終わって、いい感じのおかわりが用意されている。さほど急斜面は無いので本番では黙々と行くだけかと。


霜山のピークは見晴らしは無い。

河口湖側に行くと湖面が見えてくるのでゴールが近づく感じがする。


下りきってロードに出たところから若干の登りあり。最後のおまけ?

河口湖の湖畔に出たところで時計のバッテリー切れ…本番は時計の設定どうしよう…考えておこう…


湖畔に出てからは河口湖大橋までぐるっと周る。以外に距離がある。大橋を渡ったら大池公園のゴール。


ここまでで、だいたい40kmくらい。

ロストしやすいポイントが多く、試走しておいて良かった。おそらく意識が朦朧としてるところだと思うので、ミスコースするとダメージが大きい。

朝晩の寒暖差を体感出来たのことも収穫。

ウェアリングはしっかりと考えて挑みたい。


残り2回の週末。

もう一回夜間走行を含めたロングを入れたい。



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