レース前日の過ごし方

泣いても、笑っても翌日はレース。

レースの前日はどのように過ごしたら良いのでしょうか?

前日の練習

1日前に走っても、最早何も変わりません。

中途半端に疲れを本番に残すくらいなら、前日は練習無しでも構いません。

練習後の回復は3日くらいはみたいところ。

3日くらい前を最後の練習にしましょう。

その際、追い込みすぎて当日にダメージが残らないように。

 

天気予報の確認

天気予報は必ず確認しましょう。

雨が降らないかはもちろん、レースの時間帯は気温が何度になるかも要確認。注意しなければいけないのは、朝のスタート時とゴール後の温度が違うこと。

フルマラソンで4~5時間かかる場合、朝は凄く寒くて、10度前後でもゴールする頃は20度以上ということもあります。

天候に合わせて、ウェアを用意しましょう。

10度は最適。20度は暑い。30度はありえない。くらいなイメージは持っておいた方が良いでしょう。

 

ゼッケン

大きなレースの場合はエントリーの前日までにゼッケンが配られることが多いですが、短い距離のレースなどは、当日に配られることが多いです。ゼッケンが配られるている場合は必ずゼッケンは、ウェアなどに装着しておきましょう。

ゼッケン用のベルトがあると、ウェアの脱ぎ着をしても、大丈夫なので便利です。

 

 

補給食の準備

 

フルマラソンの場合は用意した方が良いと思います。ハーフくらいまでならお腹が空いた頃に終わると思います。基本的に1時間に1本くらいのジェルを補給すると良いと思います。

≫補給食についてはこちら

 

会場の把握

当日受付の場合は、受付場所の把握。

行列ができて、時間がかかる場合があるので、気をつけましょう。

トイレの位置や数もチェックしておきたいところ。トイレは激混みする場合がほとんどなので、会場以外のコンビニや少し離れた主催者が用意していない仮設以外のところもあるので、チェック。

荷物預けも記名やお金が必要な場合があるので、預け方を確認しておきましょう。

 

前日の食事

前日の食事としては、消化の良いものであれば、何でも良いと思います。

炭水化物をたくさん摂取するカーボローディングをすると良いと聞きますが気休めかなと思います。炭水化物よりはタンパク質を摂る方が良い気もします。

自分は冬は鍋にする場合が多いです。

キムチ鍋などの刺激が強いものは、避けてます。

アルコールに関して、自分の場合は多少は飲みます。

大会は、朝早いので、早めに寝るために、寝つきがよくなるからです。飲み過ぎると、当然、翌日は脱水気味になるので、要注意。

 

睡眠

当たり前ですが、睡眠はしっかりとりましょう。人によると思いますが、最低5時間くらいは寝たいところ。

レースの朝は移動を含めると、とても早いです。トレランなどで朝7:00とかスタートだと、宿泊を取ることをお勧めします。金銭的に厳しい場合は当日移動より前日の夜に車中泊するのもありです。自分はこのパターンが多いです。

 

≫マラソンレース当日の行動

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